皆さま
新年明けましておめでとうございます。
旧年中も「きつけ処こやの」ならびに「きつけ塾こやの」をご愛顧いただきありがとうございました。
本年も「キモノという衣裳がもつ魅力」を着付けを通してお伝えしてまいります。
私の着付けの道は18歳から始まりかれこれ25年になりますが、今だに私自身がキモノに袖を通す機会には背筋が伸びるといいますか、新鮮でワクワクした気持ちになります。キモノの持つ力は実に不思議です。
時代の流れの中でキモノを着る機会が減っているのも事実。それに伴い着付けの技術者も減っています。
しかし、活動を続けていると特にコロナ以降、日本の文化や精神性が見直され、興味を持たれる方が増えたように感じています。
昨年から話題の映画”国宝”の大ヒットにも現れているように思います。
日本文化に携われている事への感謝を胸に、本年も”伝える”活動に邁進してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
きつけ処こやの
きつけ塾こやの
主宰 古谷野貢
コメント